100を150に。何年かかる。

今年マイナス金利政策が導入されて、各方面に良し悪し様々な影響が出ています。
身近な例では、住宅ローン金利や預金金利、積立型の保険、等々
いずれも金利(利息)について関心が高まった年でした。

以前ご案内しました
『72の法則』という金利「〇%」のお話があります。これは
72の数字を使って
「〇%」複利で・・・金利(利息)を元本に付加して、元本+金利分(利息)をさらに〇%で運用・・・
した場合に
「だいたい何年で元本の資金が2倍になるか。」というものです。
『72÷〇%=』の数字(年)
おおよそ元本が2倍になります。

例えば、複利4%の運用では
72÷4(%)=18年・・・約18年間4%の複利運用で元本が2倍になります。
例)100万4%を200万にするには「18年」運用

この低金利時代。
ましてやマイナス金利政策で金利は文字通りプラスも危うい時代には
元本を2倍にするのは果てしない年月が必要です。
では
1.5倍にするには何年ぐらいかとふと電卓をたたきました。
概ね『42の法則』でしょうか。

金利6%で複利運用すると 42÷6(%)=7年で1.5倍
金利2%で複利運用すると 42÷2(%)=21年で1.5倍
例)100万を複利で2%預けて21年で150万になる

いずれにしろ、リスクの高い高金利での運用をせずに、コツコツ運用することで元本を1.5倍、2倍にするには
一生近い年月がかかかるものということです。

コメントの投稿

非公開コメント

資金繰り専門
中小企業の資金調達、資金繰りのご相談受付中【大阪市北区の融資支援専門税理士・溢光アカウンティング】

事務所概要
大阪市北区曽根崎新地2-1-13-401
株式会社溢光(いっこう)アカウンティング
設立日 2014年5月
資本金 300万円
代表取締役 福岡和正
決算  8月
業務内容
 資金調達支援
 創業支援
 会計コンサルティング

グループ会社
合同会社溢光(いっこう)コンサルティング
武田会計事務所
武田行政書士事務所
最新記事
twitter
事務所HP
サイト案内
主な対応地域
当事務所は関西圏を中心に全国対応しております
池田市、泉大津市、泉佐野市、和泉市、茨木市、大阪狭山市、大阪市旭区、大阪市阿倍野区、大阪市生野区、大阪市北区、大阪市此花区、大阪市城東区、大阪市住之江区、大阪市住吉区、大阪市大正区、大阪市中央区、大阪市鶴見区、大阪市天王寺区、大阪市浪速区、大阪市西区、大阪市西成区、大阪市西淀川区、大阪市東住吉区、大阪市東成区、大阪市東淀川区、大阪市平野区、大阪市福島区、大阪市港区、大阪市都島区、大阪市淀川区、貝塚市、柏原市、交野市、門真市、河南町、河内長野市、岸和田市、熊取町、堺市北区、堺市堺区、堺市中区、堺市西区、堺市東区、堺市南区、堺市美原区、四條畷市、島本町、吹田市、摂津市、泉南市、太子町、大東市、高石市、高槻市、田尻町、千早赤阪村、豊中市、富田林市、寝屋川市、羽曳野市、阪南市、東大阪市、枚方市、藤井寺市、松原市、箕面市、守口市、八尾市、尼崎市、西宮市、神戸市、宝塚市、川西市、伊丹市、芦屋市、三田市、京都市、長岡京市、八幡市、向日市、乙訓郡、木津川市、宇治市、京田辺市、城陽市、奈良市、橿原市、天理市、生駒市、香芝市、葛城市、桜井市、天理市、大和郡山市、大和高田市、和歌山市、大津市 福山市
月別アーカイブ