原油価格とルーブル。「安全資産」にみる資源とは。

「世界的な原油の価格が下がる中、原油資源大国であるロシアの通貨ルーブルが暴落。」

ここ数日、各マスコミでも多く報道されています。
一国の税収が、原油に代表される資源に多くを依存していれば、「その価格が暴落すると一国の経済を揺るがす」ことは
感覚的にも理解できます。

一方日本の国債や、円は「安全資産」として反対に売買されている傾向にあります。
実際ルーブルが売られ、円を買う。ここ最近の円高傾向もその流れでしょう。

先日米国格付機関に日本国債の格下げがされました。
にもかかわらず、最近のルーブルによる現象の他、例えば株式であったり、他資産の変動に際しても国債や円は
「安全資産として〇〇の代わりに買う、売る」
という対象になっていて、投資家のどこか「休憩所」のような位置づけになっている様にも思えます。

日本は国土も狭く原油や原材料となる資源も少ないです。
まだ「安全資産」として見られているのは、
かわりに経済力や技術力、文化、自然資産、風土、人的資源、見えるもの見えないもの含めて他国にはない資源が豊富にあるということなのかもしれませんね。




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