食糧問題と「捨てる」と「再生」

世界の食料問題としてこのようなデータがあります
・毎年40億トンの食糧が作られ
・毎年その約1/3の13億トンの食糧が捨てられています。
そして
・飢えにに苦しんでいる方々が世界に約10億人
・その必要な食糧として約3-4億トン。
つまり捨てられている食料でもって約4年も飢えに対応できる、ということになります。

確かに賞味期限や食の安全性、消費者へのサ―ビスが優先されるのはやむを得ないところがあり、事実その恩恵を無意識のうちに享受しています。

エネルギーや環境の問題では再生エネルギー、再生資源への本格的な取り組みが進んでいますが、これらも過去に生活に必要なエネルギーや物資を生産し過剰な部分や副産物は環境に放棄してしまった結果、
捨てられたエネルギーで「暑すぎる地球」になってしまったり、捨てられた副産物が「形を変え人に害」を与えるようになっています。

エネルギーや資源以外にも「再生医療」「再生細胞」「企業再生」など「再生」がキーワードになっている時流は歓迎すべきです。
モノを100%捨てないことはできないですが、
「捨てられっぱなし、となって地球や自然環境が怒ってこない」ような、
「少なくとも飢えている方々が捨てられている食料で飢えずに済む、といったような事態にならない」ような、

モノの供給側も消費側も気を引き締めたいものです。



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