「72」の法則。消費増税の時期が近付いてきました。

消費増税の時期が近付いてます。
ご存じのとおり、H26年4月以降、5%→8%へ。
販売事業者のお考えもあり値動きもあるでしょうが、
100円の買い物でも3円の負担増となりますね。

今回の増税というタイミングもありますが、「〇%」に敏感になる時期です。
たとえば
資産運用・資金調達に欠かせない「〇%」。
見聞きする言葉では金利・利率・利息・・・です。

『72の法則』という面白い「〇%」のお話です。
72の数字を使って
「〇%」複利で資産運用した場合に
「だいたい何年で元本の資金が2倍になるか。」というものです。
⇒結論『72÷〇=』の数字(年)で
おおよそ元本が2倍
になります。

例えば、複利3%での金融商品では
72÷3(%)=24年・・・約24年間3%の複利運用で元本が2倍になるというものです。
例)100万3%を200万にするには「24年」運用

もう一つ
同様に複利8%ですと
72÷8(%)=約9年で元本が2倍に。

資産運用で用いられる「終価係数」・・(元本を〇%で△年で元本の何倍になるかという係数)を確かめても
3%運用:24年で2.033倍=約2倍
8%運用: 9年で1.999倍=約2倍
うーん、納得。

じゃあ
「72」という数字は何の意味があるのでしょうか。
深い意味は数学的なことでしょうし今はソーッと横に置いておきます。

ただ消費税の増税率3%。
上の資産運用で置き換えたら、

8%・・・72÷8(%)=9年で
5%・・・72÷5(%)=14.5年で

強引ですが、この増税率「3%」の感じ方は
「資産を倍にすること」だけを考えるならば
『時間に換算』して約5.5年
ということですか。
長いと感じるか短いと感じるか。

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