2017年末 AI さんと仲良く。

今年のカレンダーもあと1行を残すところとなって、
来年の干支「イヌさん」がチラチラ待機している、そんな時節です。

・今年の「漢字」になぞらえ、「英字」では。
人工知能「AI」は金融はじめ様々な分野で日進月歩、応用と適用が進んでいます。
その「AIくん」は自ら学習する能力に長けていて、
自ら学習し、AIがより高度なAIを、しかも加速度的に創造していくこととなる様です。

・人間の知能を超えたAI人工知能が、更に自らのAI人工知能に磨きをかける。
そんな「スーパーAIくん」が生まれ、
AIが人間に代わって人の営みの大半をこなしている時代も間近に迫ってます。

・あらゆる作業を人間に代わってこなし、労働生産性に期待出来る。
将来、人口減少が確実で人に頼らなくてもAIに期待を寄せることとなります。

・AIに対して、批判的な考えも積極的な考えもあって、
それは「人間っぽさ」を支持する立場や経済的な「労働生産性」による立場によっても、
簡単に不等号(≦≧)はつけられません。

・でもどこか
AIに代表される技術革新に人間の人間らしい独占領域を残していただきたいなとは、思います。

・人にも、AIを「金稼ぎビジネスの対象にのみ」関心が寄せられるのであれば、今後AIに「しっぺ返し」があるかもしれませんね。

・色々予定される中、
ただ人自身がAIを積極的に産み出しておいて、AIを不利益や脅威と感じることはおかしな話でしょうから、
大きなバランス感覚が必要でしょう。







読書の秋 収支の感覚

秋は「食欲、スポーツ、読書、・・・」「○○の秋」といわれるほど、身も心も意欲に満ちたな季節です。
普段は別として、その中の「読書」でいうと急に読みたくなったり、腰を据えて本に向かい合ったり、また乱読したくなったり、そんな意欲的な衝動に駆られることもあります。
本の読み方や選び方には答えはなく、答えを求めるための本を読むのも
うーーん。本末転倒です。
例え嫌々でも、仕事や勉強でどーしても必要か、意欲的か、衝動か、読書か。

「実務書・理論書・趣味教養書」
堅いネ―ミングですが最近この3種類をバランスして手に取るよう・・心がけてます。
「①実務書」は仕事に必要ですし、必要に駆られてか、又これから必要になることの予定をしてか、その両方か、いずれにしても面前に立ちはだかる存在です。
「②理論書」は勉強の一つでしょうか。根本にある考え方を知ることは、今を疑う事、これからを創造する事、反省する事、の拠りどころとなって、どんな仕事、勉強、スポーツでも知っておく必要があると思ってます。
「③趣味・教養書」は収支バランス感覚をシミワタしたり、自分や世間を、普通に考えることかもしれません。必要に振り返って、熱くなった偏った考えや自身や周りを、ある意味クールダウンしたいとき必要だと思います。

*以下記載の①②③はこの「○○書」、(こそっとですが)対応します。

野球に例えるなら
バッティング練習を積み、①実践練習をする。②バットスイングが適正かを理屈立てて検証する。対戦であれば相手の投球や野手の様々なデータを分析する。
そーいった意味でも、ビジネスに限らずどの世界でも「①②○○書」の○○を切り離すことはできません。

PDCAという4字略語があります。
主に仕事に活用されるツールで、「仮説を発てて実証しその結果を検証して次に活かす。これらをクルクル繰り返しながら仕事の質のスパイラルを上昇していく。」
ロングランの考え方で現場でのツールとして浸透しているこのPDCA。

・P(Plan/仮説を発てる):②理論では「この様になるはず」①実務に照らして「こうしよう」と。
・D(Do/実際行う):①実務でやってみる。
・C(Check/実際やってみて・・・):Pの通りにうまくいったか。いかなかったか。
・A(Action/どーする):仮説が間違っていたか。あっていたか。次の手段は。

⇒このスパイラルの中でも①実務や②理論は、付きものなように顔を出してきます。

さて話は変わりますが、
「収支感覚」という収支を勝手に
・「縦の収支」:損得の意味で儲かった損したの感覚で、しっくりします。
・「横の収支」:損得ではなくバランス感覚なのでしょうか。例えば、会計のバランスシート(B/S 貸借対照表)も横の収支です。

先日、もぞもぞと、昔読んだ単行本に手を伸ばしました。
・ソロバンの話。武将で前田利家はじめ名将は戦場にソロバンを携え、当時は兵力や兵糧の算段をしていた。
池波正太郎さんの小説本に「収支の感覚」という章があって印象に残ってます。
章の中で、
・・・前述省略・・・
「収支の感覚を失うと、小さな盃(サカズキ)へむりやりに肉のかたまりを押し込んだようなかたちになってしまった・・・」

自ら・大切なもの、周り、誰か、周り誰かを含めた自ら、世間、コミュニティ、国、いわゆるグローバル・・。
そのキャパシティーとか、自然に個々人が気働きをして立ち位置をわきまえてきたバランスを超えて、
「むりやりに押し込んでしまってはないか。」

「損した得した縦の収支感覚」はもちろん必要不可欠で、
毎月収支、毎期決算と向き合います。

そうした中で
縦の収支バランスのみに頭がアツくなって、偏ってしまうことは危険ですね。

「横の収支感覚」③趣味・教養書はこの収支感覚を期待しているのかもしれません。
本を読みたくなるのに、
③小説、エッセイ、宗教、マンガ、趣味本、歴史書、・・・キリがないですが、例えばご飯を食べるときに好きなおかずに箸をのばす様に、その本に手をのばすと自身に染みわたった感覚になります。

仕事勉強スポーツ・・。
現場で疲れ切った心身を、少し
①実務と②理屈無しで、
③「好きなおかず」に手をのばして・・。
ほっと読書

資金繰り専門
中小企業の資金調達、資金繰りのご相談受付中【大阪市北区の融資支援専門税理士・溢光アカウンティング】

事務所概要
大阪市北区曽根崎新地2-1-13-401
株式会社溢光(いっこう)アカウンティング
設立日 2014年5月
資本金 300万円
代表取締役 福岡和正
決算  8月
業務内容
 資金調達支援
 創業支援
 会計コンサルティング

グループ会社
合同会社溢光(いっこう)コンサルティング
武田会計事務所
武田行政書士事務所
最新記事
twitter
事務所HP
サイト案内
主な対応地域
当事務所は関西圏を中心に全国対応しております
池田市、泉大津市、泉佐野市、和泉市、茨木市、大阪狭山市、大阪市旭区、大阪市阿倍野区、大阪市生野区、大阪市北区、大阪市此花区、大阪市城東区、大阪市住之江区、大阪市住吉区、大阪市大正区、大阪市中央区、大阪市鶴見区、大阪市天王寺区、大阪市浪速区、大阪市西区、大阪市西成区、大阪市西淀川区、大阪市東住吉区、大阪市東成区、大阪市東淀川区、大阪市平野区、大阪市福島区、大阪市港区、大阪市都島区、大阪市淀川区、貝塚市、柏原市、交野市、門真市、河南町、河内長野市、岸和田市、熊取町、堺市北区、堺市堺区、堺市中区、堺市西区、堺市東区、堺市南区、堺市美原区、四條畷市、島本町、吹田市、摂津市、泉南市、太子町、大東市、高石市、高槻市、田尻町、千早赤阪村、豊中市、富田林市、寝屋川市、羽曳野市、阪南市、東大阪市、枚方市、藤井寺市、松原市、箕面市、守口市、八尾市、尼崎市、西宮市、神戸市、宝塚市、川西市、伊丹市、芦屋市、三田市、京都市、長岡京市、八幡市、向日市、乙訓郡、木津川市、宇治市、京田辺市、城陽市、奈良市、橿原市、天理市、生駒市、香芝市、葛城市、桜井市、天理市、大和郡山市、大和高田市、和歌山市、大津市 福山市
月別アーカイブ