「銀行口座の開設の本人確認」が厳しくなるようです。

先日の記事によると、政府は来年度より
「銀行口座の開設にあたって本人確認を厳しくする」
方針を打ち出しているようです。

資金洗浄(マネーロンダリング)などに他人口座が不正利用されるのを防止する目的もあり、日本では口座開設が比較的容易である現状を踏まえての事でしょう。

検討されている内容として開設にあっては
・個人では原則顔写真付きの身分証明、無ければ別途指定する書類。
・法人では登記事項証明や印鑑証明など以外に株主の調書なども必要とされるようです。

現状でも特に法人の口座開設に当たって厳しくあれこれ必要とされる書類や条件が多いなーと感じますし、開設までに結構時間がかかる様で、
法人を設立されるお客様にも、登記完了後銀行で口座を作るのに、約一週間ぐらいはかかりますよ、と申し上げてはおります。
銀行口座の不正利用を防止する為に開設の際の確認基準を厳格化すること、そのための資料を提示することは必要なことですが、
・時間が不必要にかからない様、
・後からあれが欲しい、また後日来店くださいなど、少なくして頂き、

何より「透明性のあるスムーズな手続きの確立」をお願いしたいと、個人的には思います。




名前には何か意味があったりします。

人名、地名、,駅名、はじめ大切なペットの名前にも由来がある様に、
「名前」には不思議と共通点なり相違点にも何か意味があったりします。

よく知られていることに

・例えば名前(一部)が共通。
大阪の道路で例えば
四ツ橋筋・御堂筋・堺筋と南北の道は「~筋」
土佐堀通り・中央大通り・千日前筋と東西は「~通り」

・又、表示にコダワリ。
鉄道会社さんで、「鉄」という字が「金」を「失う」と書くので
「~鉄道」の「鉄」という文字の「失」をあえて「矢」として表記した、と
聞いたこともあります。

・読み方にも。
学生時代に開高健さんのエッセイを読みあさった時期があって、
今でもふと思い出す一節に、
コピーライターでもあり、モノ書きの仕事をされて、なかなかモノが書けない時期に
ある読者の方から言われた(投稿された)一言らしいです。
開高健さんのお名前は「カイコウケン・カイコウタケシ」と読みますが
読みを変えると「カイタカケン」とも読めます。
「カイタカケン」→「かいたかけん」→「書いた?書けん」
そのことを偉く気に入り、披露されていました。

これは名前の由来ではないのでしょうが、面白い「一説」で、ちょうど、
当時のこの暑いお盆の時期に読んだ記憶もあって、
思い出しました。



お盆中ではございますが「貸借対照表」の「体を直に」。

本日よりお盆休みという方も多いかと思います。

そんな中で、
貸借対照表(バランスシート)(BS)。
・ある一定の期日時点での資産(左)と負債・資本(右)の状況を表しており、
・しかも左右一致している、
という財務諸表です。

概ね決算なり試算表を作成する際にしか全体感は把握できないのが現実でしょうが、
「結果的に資産と負債・資本がこういう状況です(でした)」と、
ニッコリ、時には、ハニカミながら顔を出してきます。

財務や会計上特に法人ではいつも目にする重要な書類でありながら、
関心の濃厚度はいかんせん、損益計算書(PL)さんに、引けを取っている感がありますね。

いきなりで恐縮すが
「小笠原流の礼法」について、以前拝見した記事がございました。
印象強いことに
「体を直にする」
・・・全ての動作を字のとおり真っ直ぐに保つ。
・・・日頃から。
・・・呼吸・筋肉・骨格・精神等々。。
私自身では到底想像しえようない鍛錬があってのことだと理解してます。

財務会計上の貸借対照表の話で。
「バランスシートは右が重い。いや左が重い。」
「バランスが大切。」
と痛感しつつも

「体を真っ直ぐに」と、
・力や時間、質、量、速さにしても
・日頃の経営、営業、管理に
気遣えば少しは「結果としてのバランスシート」ではなく
その「鍛錬による、成りよう」があるのかもしれません。





「ママ起業家の支援」女性・ママさんの起業意欲が増えてます。

今朝、あるTV番組で
「ママ起業家の支援」の話題が取り上げられておりました。
内容は、記憶が少々粗いですが
名古屋で開催されていた会場に全国より約6万人ものママ起業家に関心のある方々が参加されたとの事です。
なかでも、「プチ起業(法人化という大げさなことではなく、個人の趣味や発想を延長した起業)」という形態が、その責任の大きさや気軽さもあって流行っているようです。
国の政策もあり、全国で「約300万人を超える潜在的なニーズがある」と、
その関心度の高さがうかがえます。

事由として
・まだ子供が小さく、子育てと職場での勤務に制約がかかること。
・子供が大きくなって子育てに一段落した後の事も考えて。
・家庭という枠組みを大切にしながらも大きい意味での社会との繋がりを持ち続けたい。
・ママという立場であるからこそできる発想を活かしたい。
重複する部分もありますがそのような動機からの様です。

確かに
少子化の問題という例をとっても、
 少子化が進み将来の人口構造の変化が予定できる中で、その小さなお子さんを今、まさに教育されているママさんだからこその発想は貴重でしょう。
・今は家庭という枠組みの中に過ごすことの多いママさんが
 今の社会をみて感じることを将来に活かしたいという発想も、刺激的なモノかも知れません。

ただ、起業は起業ですし、ある一定の準備をし計画を立て、もし必要となれば資金の調達も考えることもあるでしょう。

「日本政策公庫」の融資制度にこんなものがあります。
対象は女性だけではありませんが、ざっくりご紹介します。
ご参考下さい。

「女性、若者/シニア起業家支援資金の概要」
①対象 
 女性または30歳未満か55歳以上の方であって、 新たに事業を始める方や事業開始後7年以内の方
②資金の使いみち
  新たに事業を始める又は事業開始後に必要な資金
③融資の限度額
  7,200万円(うち運転資金4,800万円)
④「金利」「無担保・有担保」「無保証人・保証人」の条件などあります。

言うまでもありませんが資金の借入が目的ではなく、あくまで自由な・刺激的な発想が大切です。念のため。

「翻訳」というのは難しいですね

「翻訳」というのは難しいですね。
特に日本語はひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字、和製英語など言葉が混在しその組み合わせや
1つの発音でも様々。
1つの漢字でも、音読み訓読み。

「・・・をつくる」でも
「・・・を作る、創る、造る」


最近は創業資金融資のご相談を頂く機会が多く、ご依頼者のお話の内容やご要望を検討して金融機関さんと協議させて頂く事となります。
「要件、手段方法、必要な資料」「事業計画、資金使途」などの「情報」を誤差無きよう授受するには、
ニュアンスによって言い回しや言葉を選ばなければなりません。

単に「つくる」を
「作る」なのか「創る」なのか「造る」なのか、の様に
微妙な翻訳によって変わることもあって、お伝えの仕方に苦労されるご依頼者のも多い様です。

これは相手の言葉、表している数字を別の方に仲介しお伝えする、という意味だけでなく
自身の中にある言葉や数字を伝える際にも。
「翻訳」というのは難しいですね。

資金繰り専門
中小企業の資金調達、資金繰りのご相談受付中【大阪市北区の融資支援専門税理士・溢光アカウンティング】

事務所概要
大阪市北区曽根崎新地2-1-13-401
株式会社溢光(いっこう)アカウンティング
設立日 2014年5月
資本金 300万円
代表取締役 福岡和正
決算  8月
業務内容
 資金調達支援
 創業支援
 会計コンサルティング

グループ会社
合同会社溢光(いっこう)コンサルティング
武田会計事務所
武田行政書士事務所
最新記事
twitter
事務所HP
サイト案内
主な対応地域
当事務所は関西圏を中心に全国対応しております
池田市、泉大津市、泉佐野市、和泉市、茨木市、大阪狭山市、大阪市旭区、大阪市阿倍野区、大阪市生野区、大阪市北区、大阪市此花区、大阪市城東区、大阪市住之江区、大阪市住吉区、大阪市大正区、大阪市中央区、大阪市鶴見区、大阪市天王寺区、大阪市浪速区、大阪市西区、大阪市西成区、大阪市西淀川区、大阪市東住吉区、大阪市東成区、大阪市東淀川区、大阪市平野区、大阪市福島区、大阪市港区、大阪市都島区、大阪市淀川区、貝塚市、柏原市、交野市、門真市、河南町、河内長野市、岸和田市、熊取町、堺市北区、堺市堺区、堺市中区、堺市西区、堺市東区、堺市南区、堺市美原区、四條畷市、島本町、吹田市、摂津市、泉南市、太子町、大東市、高石市、高槻市、田尻町、千早赤阪村、豊中市、富田林市、寝屋川市、羽曳野市、阪南市、東大阪市、枚方市、藤井寺市、松原市、箕面市、守口市、八尾市、尼崎市、西宮市、神戸市、宝塚市、川西市、伊丹市、芦屋市、三田市、京都市、長岡京市、八幡市、向日市、乙訓郡、木津川市、宇治市、京田辺市、城陽市、奈良市、橿原市、天理市、生駒市、香芝市、葛城市、桜井市、天理市、大和郡山市、大和高田市、和歌山市、大津市 福山市
月別アーカイブ