筋肉量は資金力?維持拡大したいものです。

先日、「筋肉量」についての記事を目にしました。
筋肉量は、個人差はありますが成人で体重の約40%とされているようです。
もちろん生まれた時は筋肉量自体ほぼわずかでしょうし、成人に達する20歳過ぎまで増加していくのでしょうが、
年齢をかさむごとに40歳頃から年0.5%ずつ減少し、65歳以降には更に減少率が増えるとのこと。

この『筋肉量』
事業の『資金力』に置き換えてみると妙に納得します。
事業を起こした時、つまり生後間もないときは資金力は「資本金+α」
・順調に体を鍛え
 ⇒事業を拡大して筋肉量も増える、資金力も増える。
・バランスのいい栄養を十分に取って
 ⇒事業で稼いだ資金と適切な資金調達をして
・作り上げてきた筋肉量を維持拡大しながら
 ⇒事業資金を活用して事業を維持拡大しながら
・でも過剰な栄養補給はやがて脂肪となり体自体に負担を強いることとなる
 ⇒過剰な資金調達は事業の資金繰りの負担となる。

でも
体も事業もバランスのとれた「適切な栄養を補給」しなければ
筋肉量を維持拡大できない事は確かです。

また話が強引でしたが。
そんなことをフと感じました。




借入の際に金融機関に出す「決算書○期分」ってなんだ。

借入の際に金融機関に提出する「書類」のことでよくある質問です。
その中で
『決算書3期分』『決算書2期分』
は、必ず「出してください」と。

「まだ1期しかしていない。」「まだ創業して間もなしです。」というケースもありますが、
じゃあこの『決算書』ってなんだ?

結論から言いますと

・法人であれば「法人税の確定申告書類一式」
・個人でも「所得税の確定申告書類一式」

じゃあ「確定申告書類一式」ってなんだ。
税理士の方に任せているので・・・。となりますよね。

法人の場合で、
あくまで金融機関さまが借入の申込書類として最小限必要とされている場合の話です。

少々乱暴な言い方ですが
法人税の確定申告書は大まかに「4つの仲間」で区分されます。
それぞれ付箋か何かで区分けしておくのも分かり易いです。

①.確定申告書の別表
書類の右上に小さく「別表1・・・」と書いてます。
別表1別表2・・・・
法人税の税額の計算をする明細書類です。
別表1が
→結果いくらの税金なん?
→税務署の受付印。
 今は殆どが電子申告ですので受付印はあまりないですが電子申告の証明書が代用します。
 でも確かに税務署に提出したと証明した書類です!という意味で必需で重要視されます。
別表2・・以下はその計算をした過程。

②.法人事業概況説明書
法人の事業内容や決算内容の概略を2枚で説明する書類

③.決算報告書(決算書)
いわゆる『決算書』
→会社の貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書など。
 日頃、会社経理の方や会計事務所で領収書、通帳、その他のデータを入力したり集計処理して出来上がってくる
 書類。

→簿記ウンヌンの考え方で積みあがってきます。
→今は弥生会計や勘定奉行等々の会計ソフトで仕上げるケースが大半です。
月々は試算表、その積み重ねで事業年度末に「決算書」となります。

金融機関さんが必要とされる『核』となる書類ですね。

④.勘定科目内訳明細書
上記3.『決算報告書』の各々の勘定科目がどこの、何で、いくらずつなのか。
→預金の内訳・売掛金の内訳・・・・地代家賃の内訳などなど
を記した書類。

仲間分けしますと
①確定申告書の別表
を作る(税額を計算したい)ために
③決算報告書
が必要で
④決算報告書の中身
を添付する。
②法人事業概況説明書
は主に税務署さんに出しますが概略を知る上では簡潔な資料だと思います。

ということはそもそも③「決算書」を作るには、また作る上で④勘定科目内訳明細書が出来ないですし、
①確定申告書別表も来ないのです。
日々会計処理していることとなります。

話戻りますが
借入の申込書類で『決算書3期分』『決算書2期分』と言われれば
①~④全て(中には②は省略)
です。
簡易的に
③.決算報告書(決算書)+④.勘定科目内訳明細書
ということもありますが結果的には全て必要です。

一度御社の確定申告書類・決算書類ご覧になってください。

『戦わずして勝つ』は「金融」という「ペン」で。

先日懇意頂いておりますお客様とのお話。

『戦わずして勝つ』

以前にもお話しました、「兵法」という中国の古典兵法書のエキスともいうべき概念でだと理解しています。
「力」で相手をねじ伏せるというのではなく、心理分析や交渉、策略によって可能な限りの人命含めた国力の温存を図る戦い方を説いていると考えています。
ビジネスの世界では、「経済力・財力・資力」時によっては政治力・外圧という「力」で相手をねじ伏せてしまう方法がとられてしまいがちですが、良し悪しは別として少し意図するところから離れて知ってしまうケースが散見されます。
甘いかもしれませんが
『相手を立てて自身も立つ』
様な仕組みが意図するところであり、よく言う「WinWin」の関係の前提で勝負に勝つということなのでしょう。
勝手な解釈かもしれません。

「ペンは剣よりも強し」

経済・特に「金融」はその理想が実現できる「ペン」であると

すこーし私見が多いですが、ご容赦を。
「金融(Fainance)」にそんな力を発揮できる一助としたいです。

時間の感じ方は様々です。「時間の経済」学なんかも面白いですね。

本日は1月16日。
「2016年、今年になって16日目です。」
というと何か早いなー、と思ったりします。

1月・2月・3月は余計に早く時間が経つのを感じますね。
・1月は「イってしまう」
・2月は「ニげていく」
・3月は「サっていく」

それぞれの月の頭文字をとってその月々の時間の経過が早く感じる言葉として、なるほど、と妙に納得してしまいます。

1月は正月半分。2月は暦日数がそもそも少ない。3月は年度末で気忙しい。
現実も、そーだな、と思えます。

時間の感じ方は人それぞれや環境によって異なります。
例えば自身では
・昔のことはよく覚えているけど最近のことは昔ほど・・・
(これは年齢なのかなーとも思ったりしますが。)
・知らない処に行ったとき、「行き」は長く感じますが「帰り」は早く感じたり。

同じ時間を過ごすにも感じ方が様々で、そういう意味では興味深いですね。

話は飛びますが
暦日数のことで、例えば1月は31日 2月は28日か29日 3月は31日・・・・と言った様に今月は30日?31日?と確認したくなる時があります。
これも昔に聞いたことで今でも使っている事ですが、
『西向く士(サムライ)』以外は31日。
「西向く士(サムライ)」→「ニシムク士」→『2・4・6・9・11(士=漢字を分解して十一」』
・・・バンザーイ。
つまり2月・4月・6月・9月・11月以外は31日。

時間や「時間の感じ方を経済に」明確化、発展して行動経済学になぞらえて『時間経済学』なんかも興味深いです。ご賛同いただける方又一緒に考えましょう。

一日一日、一時間一時間、その時その時の過ごし方で、時間をどー感じるかが変わってくることは間違いなさそうです。


在庫の適正金額 PART2

「在庫の適正金額」先日に続きます。
さて在庫の回転期間(日・月数)について、統計調査上の業界基準・平均値をご参考までに。

ただし
「在庫回転期間[単位:日・月]=在庫金額÷日(月)当たりの『平均売上』」
(年間売上を360日(12カ月)で割ります)」
という定義での数字です。

・製造業50日・2カ月弱
(製造内容により45から65日と幅があります)
・卸売業25日・1カ月弱
・小売業30日・1ヵ月
・建設業40日・1ヵ月強
(長期工事などではもっとかかります)
・その他サービス10日・1/3ヵ月


などなど。
同じ業種でも取扱い商品や規模、経営環境により様々で、資料の取り方もマチマチなので
一つの統計資料としての目安です。


例えば小売業の30日(1ヵ月)。

年間売上 1,200万
平均在庫 100万

のイメージでしょうか。

季節的なこともあるけど、
「売上の30日分ぐらいが平均的に在庫」としてあります!
ということを表します。

先日申し上げましたもう一方の在庫指標の
「在庫回転率」
「年間売上÷在庫金額」
で計算されますが

これは「その在庫が年間何回転して年間の売上げをたたき出しているか・・」!
1,200万÷100万=12回転
⇒360日/30日=12回転
計算式でも回転率の逆数ですから当然なんですが。

在庫回転期間が30日より20日にした方が在庫負担の意味では「良」とされます
また在庫回転率では12回転より18回転した方が効率は「良」です。

あともう一つ。
年間の売上を年間の『仕入』にしてみますね。

仕入原価が50%だと売上1,200万ならざーっと仕入値600万

・在庫回転期間(保有期間:仕入バージョン)は
100万÷600万=16.7・・・60日(2ヵ月)
・在庫回転率(仕入バージョン)
600万÷100万=6・・・6回転

もっとも仕入値の上下で
売上についての在庫回転期間や回転率が大きく左右しますし
仕入をするときの判断材料として
「在庫」を仕入バージョンと同時にしてみる
ことを
お勧めします。

一度御社の在庫回転期間や在庫回転率出して見られてはいかがでしょう。

適正な在庫の基準について

『在庫の適正な金額は?』がよく話題になります。
金融機関さんへの借入申込や、職業柄そもそも決算を組む際に在庫金額の動向について注意を払う機会も数多くあります。
単に「在庫はいくらですね。」
のみならず、深ーい意味があると心掛けてます。

「適正な在庫金額」
といっても「何を持って適正か」
業界にもよりますし、業界の中でもその企業特有の事情がありますから。

ただ、その[在庫の金額]は
・キャシュフローに
・仕入原価に
・在庫スペースや管理費用に
・在庫保有資金の借入・調達に
直接影響が及ぶことは事実でしょう。

「適正な在庫の金額」を分析する、一つの基準として

『在庫回転日数(期間)』

というものがあります。「何だ今更」と言われるかもしれませんが・・。

1.
「在庫回転日(月)数[日・月]=在庫金額÷一日(月)当たりの平均売上
(年間売上を360日(12カ月)で割ります)」
⇒例えば 90日(3ヵ月」)
モノの本などの定義では
「在庫が何日(何か月)で一回転したかを示す指標。」

または
2.
「在庫回転率[回]=(日)月当たりの平均売上÷在庫金額」

⇒2回なら、在庫が年間で2回ぐるっと回って年間売り上げを創っている。
逆からでいうと6ヶ月で売上げになっている、ということです。

わたくしなりには、1 の回転数のほうがなじみ深いので
意味するところを羅列しますと
・一日(一か月)の売上 の 何日分(何か月分)の在庫があるか、
・平均的に売上の何日分(何か月)の在庫を持っているか、
・〇〇日分(〇〇か月分)の在庫をもってこの売上を実現できる(実現できた)
ということですか。

例えば 
今期の在庫回転日数は90日分です。=3か月分 です。
平均的に90日分(3か月分)の在庫をもって年間△△の売上でした!!
というように。

在庫が「少ないほどキャッシュフローや不良在庫のの存在の過小を判断する」上では「良」
と判断されます。
回転日数が90日より60日が「良」と。

ところで。
・在庫回転日(月)数=在庫金額÷一日(一か月)当たりの平均『売上』

・在庫保有日(月)数=在庫金額÷一日(一か月)当たりの平均『仕入』

とすれば、単に
『仕入れした、何日分(何か月分)が売れずに残っているか。』
ということでしょうが、先ほどの
「売上」
を持ってきた時との関係ではある意味が出てきます。

細部はそーっと横に置きますが
『仕入価格が下がると全く同じ数量の在庫』を持っていても、
「仕入価格×数量」で計算される「在庫金額」自体が売上ベースの在庫回転日数(期間)は下がります。
(分子が下がりますから)

逆は逆になります。

平たく言えば
一日(一か月)当たりの平均「売上」ベースでの在庫回転期間3か月と
一日(一か月)当たりの平均「仕入」ベースでの在庫保有期間3か月と

仕入金額に反映する企業努力や環境
売上に貢献した在庫の金額の意味
仕入の何日(何か月)を保有しておこう!という事業計画の意識

が単に数式や企業分析数値という意味で大きな差異があるということです。

という意味で
①在庫の回転(保有)期間が売上貢献なのか、
何日(何か月)分の仕入を在庫として持とうとしているか、
を区別して
②仕入価格に変動はあったか。
③業界の基準や平均
④自社の時系列で比較

が考え方や企業の意識と行動をきっちり判断するのに大事なのでしょう。

「つばめの低空飛行」は雨の予感。「数字の動き」に○○の予兆。

「金融=ファイナンス」とは
「資金を融通」すること。
以前こんなお話をしました。
身近な例では金融機関さんからの借入や、株式などの証券取引を通じ、資金の「余剰部門」から資金の「不足部門」に融通することです。
目的は様々ですが預貯金・保険・証券投資は資金の「余剰部門」から各金融機関に対して、「不足部門」にこの資金を融通してねと依頼し、各金融機関は企業や個人の不足部門に資金提供します。そしてその仲介機機能を果たすこととなります。
通貨がなかった太古のころは自給自足で生計を成り立たせ、やがて物々交換をし生活に必要なものを幅広く充足させようとしてきました。さらには通貨と言う「共通の価値」で測れるものを用いて物々交換で得られない物的満足を得るようなってくることとなります。
大雑把にはこんな感じでしょうか・・。

さて、その通貨。
通貨の価値を信じられなくなった場合、どのような行動に移るでしょうか。先の戦前戦後にもそのような状況を経験しておりますが、今現在の日本ではなかなか想像がつかないのも現実でしょう。
ただ人の心として
目の前に1万円札があると心が「にっこり」しますし、
無ければなんか「モノさみしく」
感じることは確かです。

その国に直接経済的な要因にとどまらず何かしら異変が生じた、又は生じる恐れがある時、
その国の通貨に対し不安感を覚えると現物資産、例えば金であったり、避難的に安定的な他国の通貨を買い込む動きをするでしょう。

実際、2001年の9.11米国同時多発テロ発生の「数か月前」米国ドルが売られ安定的貨幣としてのスイスフランが買い込まれた
と何かの折見聞きしたことがあります。
『マーケットは何かを予知していた』
のかもしれません。

「なまずが暴れる」と地震の前触れ。
「つばめの低空飛行」は雨の予感。

自然界でも何かの予兆というのは経験されているところです。
金融の動向、資金の流れ、もっと言えば「一企業の財務内容の分析、時系列での動向」
「人」が作っているものですから、なお更です。
数字が物語っている事の意味というのは
「儲かった・損した」以外の
別の深い意味を携えているのかもしれません
意図するしないに関わらず
「気になる動きがあると何かの予兆」が見え隠れする。

時系列・他社比較。
自身の仕事柄、
「動き」を第三者的に感じ取れる感性・目利きが必要です。

単位のこと。「千円単位・百万円単位」

数字の表を作成したり、数字を使ってシミュレーションやプレゼンをしたりする際、
あまり細部にこだわらない場合は、ある「単位」を用いてより簡略化しその目的を表現すことも多くあります。

例えば
「事業計画書」実際の「決算書類の概算」を表す書類など。
法的な提出義務の伴う決算書などは「1円単位」まで記載をすることとなりますが、金融機関さんや他申込書類では
「○○単位」となっていることが多いですね。

特に金融機関さんへの提出書類で多いのが、数字の規模によって
「千円単位」「百万円単位」
例えば1,000万を「10,000千」や「10百万」というように。

日本人の感覚では日常は「○○万円」と言った方がなじみ深いので、そのような書類を作成する時ややこしく感じることも多いかと思います。

なぜ「千円」「百万円」単位が多く使われるのでしょうか。
おそらく英語の感覚でしょう。
千 : thousand
百万: million
十億: billion

数字を書くときのカンマ(,)も3ケタ・千単位で付していきます。
千「1,000」・百万「1,000,000」・十億「1,000,000,000」

この『1カンマ(,)』を千・百万という「単位」として用いているのでしょう。

日本では百・千・・「万」「億」「兆」
4ケタ単位
で変わっていくことがなじみ深く、千単位に違和感があることも納得できます。

わざわざ
「万」=10(ten) 千(thousands)ですしね。

とくに金融機関さんで大まかな数字を「○○M」って表現したりもします。
これは
「○○メートル」ではなく
「○○百万( million)」ってことです。

『100M=1億』

というように。

「単位」は業界業界で様々な使われ方があって、共通の認識の中では非常に便利な手段です。その裏に事情や成り立ちがあるんだなーと思えばまた面白いと思います。

春の「七草がゆ」頂きますか。

昨日から、仕事始め、と言う方も多いと思います。

今日1月7日。
春の「七草がゆ」を食べると今年一年、健康に過ごせる。
無病息災を祈っての意味がある、と言われております。

この「七草がゆ」
正月に疲れた胃腸を整えるために頂くという薬効果としても。
では
春の七草とは。
昔から何度か言いまわしたりしながら覚えた記憶もありますが・・
『セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ』

また来年の7日にちゃんと言えるかどうか、不安ですが。

でも季節季節の語り継がれる食文化なり行事は、
やはり趣深いモノです。

『銀の匙』1冊。1ページ。1文。

お盆休みでも正月休みでも、社会人になるとこのような連続休暇をとれば、
普段よりも「じっくりと読書でも」
と思う機会があります。
普段は時間に制約がある分、読書というより情報の駆け込み吸収だったり、興味や吸収すべき分野の解釈であったり。
時間の取れるときの読書の仕方を大切にしたいという思いが呼び起こります。

これは読書に限らず音楽であったり・映画であったり・スポーツであったり、同じかもしれません。
昨年他界されました元灘高校の国語の教師、橋本武先生の有名な授業について見聞きされた方も多いと思います。
中学3年間、『銀の匙』1冊、を読みこむという授業を展開し、
「たとえば試験や課題の提出期限前に一夜漬けの勉強をしなければならないこともありますし、とりあえず目の前のテストなりなんなりに間に合わせなければならないということもあります。だから、そういった急場しのぎの暗記は仕方がありません。そんなふうに付け焼刃で詰め込んだ知識は、すぐに忘れて使い物にならなくなります。
「すぐ役立つことは、すぐ役立たなくなる。」

という教育持論を実践継続されました。

おそらく誰もが受験という壁を経験してきて、社会の出てからも仕事に係る書物を読み、
またインターネットで情報を得て仕事にいかにして生かすかに尽力する。

「・・・しなければ活かせない」「・・・して活かしていこう」とういモチベーションの違いはあっても知識や考え方の収集をする目的があるとすればその読書なり情報収集の手段は気になるところです。
『銀の匙』1冊を読みこむ意義そう―いう姿勢で大変興味深いです
「時間がねー」。「学生時代だったら。」「分かってはいるんだけど。」
と思ってしまいますが

経済書でもビジネス書でも専門書でも
ある「1ページ・1文」を読んで少しでも『不明な言葉や考え方を見つけてみる。』
『不明な言葉や考え方』をまた「違う本なり情報ツールで調べてみる。」
場合によっては又この繰り返し・・。


普段何気なく行っていることかもしれませんが、

改めて
比較的時間が取れるとき以外にも、
そんな『本の読み方』を
意識付け
してみたいです。

伝えられる言葉とは。本年もよろしくお願いします。

2014年1月1日元日。
新年のごあいさつ申し上げます。

新年にあたり、何かとコトの初めということで縁起担ぎなり今年の目標なり、「スタート堅め」を意識します。

思い思いに、「何か文章で」、「書初めで」、「宣言しまーす」、といった様々な方法があって楽しいです。
うーん。
では、と。
でも無理してひねり出すモノでもないですしね。

ところで
時代時代の環境はあっても根強く引き継がれている言葉も数多くあります。
その言葉にはその言葉なりの「価値・重み」がどこかにあるのでしょう。

自分に置き換え他人に置き換え、周り環境に置き換え、時間に置き換え、その過程で新たな発見であるとか間違いに気づいたり、また軌道修正・・・そして客観的にバランス的に判断することに考えをめぐらす」

そーいった循環が、ろ過される浄水機のように常に繰り返されて「今手元に残ってる」という意識が大切なんだろなと、思ったりします。
偏らず冷静に。
かといってそんなことを考えて言葉を生み出すことはないですが。

新年早々
少ーしカタくなってしまいましたが。

今年もブログにお立ち寄りください。
本年もよろしくお願いします。

資金繰り専門
中小企業の資金調達、資金繰りのご相談受付中【大阪市北区の融資支援専門税理士・溢光アカウンティング】

事務所概要
大阪市北区曽根崎新地2-1-13-401
株式会社溢光(いっこう)アカウンティング
設立日 2014年5月
資本金 300万円
代表取締役 福岡和正
決算  8月
業務内容
 資金調達支援
 創業支援
 会計コンサルティング

グループ会社
合同会社溢光(いっこう)コンサルティング
武田会計事務所
武田行政書士事務所
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